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ノビテクブログ

2011.03.07

アメフト世界選手権 観戦!

以前、ブログでも紹介いたしましたが、
2月26日に、アメフトの世界選手権に行ってきましたー!!

日本代表vs韓国代表

実はこの試合、第4回アメリカンフットボール世界選手権
アジア地区予選も兼ねているということもあり・・・3,800人大観衆!!
そんな大観衆の興奮の中、試合開始!!

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ノビテもドキドキしながら見守ります!!

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終始目が離せない展開ながらも、攻守で韓国代表を圧倒した日本代表は、
ディフェンダーが最後まで失点を許さず76-0で勝利しましたー!!

そして、4大会連続となる世界選手権への出場も決まったそうです。


おめでとうございます!!


世界選手権は今年7月8日に開幕を迎え、
日本代表は開催国オーストリアと9日に初戦を戦う予定です。


今後も引き続き応援します!頑張ってください!!

投稿by ノビテクBlog管理人

2011.03.03

3月のノビテク倶楽部 『ワールドカフェ体感!』受付開始

さぁ!いよいよ2011年のノビテク倶楽部が開始します!!

2011年の1回目は、新入社員研修でも役立つ『ワールドカフェ』です。


ワールドカフェ・・・
聞いたことがあるような?
なにをやるの?
お茶会??

など、色々と疑問があるかと思いますが、
まずはご自身で体感されてみては??
きっと目からウロコの体感になること請け合いです!


ワールドカフェは、あらゆる研修にご活用いただけますので、
「研修は内製化だけれど、なにをやれば・・・」
とお困りの方も、ぜひ一度、
このような効果があるワールドカフェを体感されてみてはいかがでしょうか??


○どんな場面で使うの?
・研修にて、ディスカッションをより主体的に参加させるために活用
・大人数でのイベント(内定式、社内行事など)

○どんな効果があるの?
・意見が話しやすい・発言しやすい・集まりやすい
・対話がつながり、発想がより深まる
・参加者全員に共感(一体感)が生まれる



◆ 日時
2011年3月23日(水)
19:00-20:30(18:50開場)

詳細はノビテク倶楽部 ワールドカフェよりご確認ください。

お申込みは、こちらよりお願いいたします。



みなさまのご参加をお待ちしております!!



◆ノビテク倶楽部は、会員限定のセミナーです◆


投稿by ノビテクBlog管理人

2011.03.02

ズッコケ三人組も中年に!「ズッコケ中年三人組」

小さい頃、ズッコケ三人組という児童文学をよく読みました。
色々なシリーズがあり、ズッコケ三人組のシリーズとしては、
50冊も出版されている、大人気の三人組なのです!!


そして、最近知ったのですが、
そのやんちゃだった三人組が中年になったシリーズ、

ズッコケ中年三人組

が今ひそかにブームなんだとか。
昨年の2010年にはスペシャルキャンペーンが実施されていたそうです。



小学校6年生の12歳だった三人組が、40代になって登場!
それぞれ、家庭や仕事などをもっていて、
三人の冒険?物語だけではなく、子供のいじめを解決したりもするらしいです?!


サザエさんのように、永遠に成長しない、大きくならないと思っていたものが、
突然自分の目の前に、同じような年齢で登場すると、
歳とったなぁ・・・と思うような、
懐かしい旧友に突然会えたような感じでうれしいような・・・
複雑な気持ちですが(笑)

でも、一緒にここまで頑張ってきたんだな!と思えて、なんかうれしいですね。

中年シリーズは、現在5冊目まで発売されているようです。
ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください♪

投稿by ノビテクBlog管理人

2011.02.25

春一番♪の思い出?

今日は風が強いですねー!!

なんと、今日のこの強風は春一番なんだとか。
どうりで、スゴイ風なわけです。

もーすぐはーるですねぇー♪な気分ですが、
今日は夜からまだググッと気温が寒くなるようです。
暖かいからといっても、まだまだコートが手放せないですね。


春一番といえば・・・


高校入試の合格発表の日が、ちょうど春一番の吹いた日で、
強風にあおられ、受験票が飛ばされてしまい、
受験票を追って走ってたら、イケメンの上級生とぶつかった・・・・
思えばそれが運命の出会いだったんですよねぇ。


なんて、漫画を昔読んだことがあります(笑)


強風にまぎれて色々と飛んできますので、
くれぐれも花粉と黄砂とゴミと看板には、お気をつけくださいませ。


投稿by ノビテクBlog管理人

2011.02.24

研修における『厳しさ』とは・・・

この時期は、4月の新入社員研修の打ち合わせと準備でてんてこ舞いなノビテク。

お仕事をいただけるって、本当にありがたいことです。
ありがとうございます。

一所懸命、できうる限りの力で頑張ります!!


さて、お打ち合わせの中で、最近お客様に
「厳しくしてほしい」
というご要望をいただくことが多いように感じています。


「厳しく」というのはどういうことなのでしょうか?


・挨拶の厳格化
・時間管理を徹底させる
・私語を慎ませる
・テストを実施するなどして徹底的に理解させる
・即戦力として使えるスキルをマスターするためにロープレなどを増やす


・・・などなど、会社や業界によって、
必要な厳しさが違うため、厳しさも色々な基準があると思いますし、
こういった厳しさは必要だとも思います。


しかし、さまざまな厳しさの中でも、
どうだろうか?本当に意味があるのだろうか?
と思う厳しさもあります。
例えば、
「失敗を徹底的にたたいて欲しい」
「人格・性格を変えるぐらいに厳しくしてほしい」
こういったスパルタと呼ばれる種類の厳しさです。



研修を通じて、学生から社会人への意識の切り替えという、
マインドセットはもちろん非常に大切です。

しかし、そのマインドセットの部分を、スパルタ式にしてしまうと、

「こんなにたたかれて、怒られた自分は、できない子なんだ」
「こんなにできていない自分は、現場でやっていけるだろうか」

という、苦手意識を植え付け、自信を失わせてしまうことになってしまいます。
また、そればかりだけではなく、

「怖いから(うるさいから)、今だけいい子にしとけばいいや」というような反発を生んでしまったり、
「恐怖のあまり、その時の課題をやることに必死すぎて、結局なにをやったかよくわからない」
「怖かったので、なるべく思い出したくない」
という意識すら出てきてしまう場合があります。


それって、本当に学んでいるのでしょうか?


学生時代を思い出してください。
「やれっ」と言われて、無理矢理勉強させられていたものより、
「おもしろいなぁ」と思って勉強していたものや、
「これは得意だから好きだ」と思って勉強していたものの方が、
勉強にも身が入っていたし、今でも知識として身に付いていないでしょうか?


社会人の研修もそれと一緒だと思います。


本当の学びとは、

「あ、これなら自分もやれそうだ!」
「こうやればいいんだ!わかってきたぞ」

という自信とコツと『やれる気』を自分自身でつかんでいくものだとノビテクは考えています。


財団法人日本青少年研究所が昨年実施した調査でも、
日本人の若者の自己肯定感(自信)が、米中韓の各国と比べて、
異常に低いとの結果が出ています。


「たたく厳しさ」よりも、
ノビテクの講師陣は『やれる気』を育てる厳しさ、愛情を持っています!!


今年もいっぱいのやれる気のタネを捲いて、日本中を元気にしたいと願うノビテクでした。

投稿by ノビテクBlog管理人

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