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ノビテクブログ

2007.12.25

12月ノビテク倶楽部は「右脳!!」

12月のノビテク倶楽部はコーアクティブコーチでありコンサルタントでもある渡邊有貴さんをお迎えし、「感じる力」と「右脳の力」について語っていただきました。
最近、企業研修や自己啓発系などでも右脳開発が流行っていますよね。
今回初めてお話をお聞きし、いろ~んなことを「感じ」ましたが言葉では言い表せません。
う~ん、感じるって奥が深い!!

ノビテク倶楽部 祝皆勤賞ノビテク倶楽部 祝皆勤賞


今年最後となるノビテク倶楽部では倶楽部に最も貢献してくださった
皆勤賞の大竹さんと斉藤さんを表彰!
賞品は「普段自分ではなかなか買わないもの」をテーマに
斉藤さんにはマスクメロン、大竹さんには高級ワインをプレゼント!!
そして記念写真をパチリ。
今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いします。

ノビテク倶楽部 裏会風景

ノビテのケーキ


そして裏会では・・・、
なんと、今日は大林社長のバースデーでした。
何ヶ月も前から、自ら宣伝していた大林社長、甲斐があり良かったですね!
メンバーの皆様が大林社長に内緒で、サプライズ!!
ノビテのケーキと、オリジナルTシャツと、仮装道具と・・・。
まさに右脳全開のパーティーとなり、大盛り上がりでした。
みなさん、本当にありがとうございます。
来年もどうぞ引き続きノビテクを宜しくお願いします。

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.12.13

江尻さんの講義聴講!

講師の早川優子です。
先日、大林社長の師匠であり、ノビテクの取締役でもある
江尻みどりさんの講義を聴講させていただきました。
さすが!
パワフルで一気に受講生を虜にし、
私たちはあっという間に江尻ワールドに包まれて、
笑いあり笑いあり、
いや、もちろんそれだけではなく、多くの気づきもありました。

その日、先方企業の人事担当者の方と江尻さんと私と3人でランチをしていたときのこと、

企業担当者「江尻さんはどんなときに講師をしていてよかったなと思いますか?」
江尻さん「う~ん、そうね。人事担当者がその研修をやって出世した時とか。」
企業担当者「ほ~、なるほど~。そうですか~。」

私はそのときイマイチ意味がよく分かりませんでした。
江尻さんは人一倍情にもろく、感激屋さんと伺っていたので、
「受講生と心が一つになったとき」とか
そういう答えを期待していただけに、私は「ポカン」としてしまいました。

それからずっと私の頭の中をその言葉がオートリバース!

最近なんとなくその言葉の意味が分かってきたような気がします。
さすが、ベテラン講師で自ら営業も経営もされている
江尻さんならではの意見だなと思います。

すべてお膳立てされた状態で、
当日指示されたとおりにインストラクションするだけの講師でしたら
「受講生に気づきを与えたとき」とか
「感動や元気を与えたとき」とか
答えるのでしょうが、
私たち講師は受講生だけを見ていればいいわけではないのですね。

本当にその企業を活性化し、社員一人一人の気づきや行動変容を伴わせようとしたら
外部講師が1日研修をしたくらいでは限界があります。
それこそ、企業内にドップリと入って当事者として、つまり身内の人間になって
愛情を持って取り組まなければなりません。
本当にその会社を変えられるのは、社員しかいません。

そういう気持ちで人事担当者をサポートし、
協働で研修の企画から実施運営、フォローまで
総合的にコンサルティングしてきた
江尻さんだからこその、意見なのだなと感じました。

うまく言葉では表現できませんが、
江尻さんの大きさとか愛情とか母心とか、
色々学ばせていただき、ますます大ファンになってしまいました♪

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.12.05

白石康次郎さんの講演会

海洋冒険家 白石康次郎氏
11月29日にノビテク倶楽部スペシャルで、海洋冒険家の白石康次郎さんの講演がありました。
白石さんはヨットに乗って、3回もの世界一周を成し遂げた方です。
まさに命がけのチャレンジをした方の言葉には、一つひとつに重みがありました。
生い立ちや子供の頃の夢から始まって、師匠との出会い、苦労続きの下積み時代、20年以上かけて実現した大きな夢など、笑いあり、涙ありのとてもよい講演でした。

白石さんの話を聴いて、私が感じたのは、
古きよき人間関係、特に縦のつながり、絆の強さです。
破天荒な師匠の下で、時には理不尽な扱いを受けても、トコトン師匠を愛し、信頼し、尊敬し続けました。そして師匠が志半ばで亡くなったあとは、その意志を受け継いで、師匠のヨットをリメイクして、世界に飛び出します。「何が何でも俺が世界一周を成し遂げるんだ!」と強く誓い、2度の失敗を経て見事成功しました。感無量だったことでしょう。

白石さんは、航海中のヨットの中でも、お正月やクリスマスなどのイベントを楽しむそうですが、それはとことんヨットを楽しんでいた師匠を見て育ったからだったのですね。
現在は子どもたちへの指導教育にも携わっているそうです。ヨットは命がけのスポーツです。「体罰には反対だけれども、確実に相手に伝わるまで、そこまで責任もって体で覚えさせるんだ」とおっしゃっていました。

白石さんの講演を聴いて、すがすがしい爽やかな気持ちになり、帰りはちょっぴりいつもより胸を張って帰りたい気分でした。

以下、参加者の方から頂いた感想です。

「先日の白石様の講演会、非常に影響を受けました。
心で感じて、腹で決める。
決断とは決めて、断ち切ること。
など、スポーツの世界にも共通する言葉と、迫力ある映像、白石様のトークに熱くなりました。このような素晴らしい企画にご招待頂き、ありがとうございました。」

「昨夜は、貴重な機会を頂戴し、ありがとうございました。白石氏の次のお言葉に感じるものがありました。
1.教えない罪(言いっ放しでは自己満足、認識させることが必要)
2.気の弱い人は叱らない(隣を叱るだけで十分。精神筋肉)
3.どんな苦境も楽しむ(昔のことは言わず、~したい、と新しいことへ)
4.心を透明にして、中心に置く(頭を使わず、心で感じて腹に決める)
5.世界1周したのは僕だけど、できるようにしてくれたのは僕ではない
6.行動には、やるかやらないかのいずれかしかない
7.人間はイメージできたもの/ことはできる
あの後も、白石さんの講演のネタで盛り上がりました。」
ノビテク倶楽部スペシャル 集合写真

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.12.05

「やれる気の達人」が本になりました!

弊社ホームページで連載中の「やれる気の達人」。

若手ビジネスパーソンへ熱いメッセージを伝えたくて、
特に力を入れているページです。

この度、ホームページに寄せられたメッセージに応えるべく、
今までの記事を、一冊の本にまとめました。

インタビューに応じてくださっているのは、
それぞれの手に、それぞれの星を握っている方々。

・・・はじめから、何でも順調に出来たわけじゃないんだ。
・・・ああ、この人、自分と同じようなこと、あったんだ。
・・・そうか、でもこう考えればいいんだ、だったらこう動けばいいんだ。
読んだ人にそう感じてもらえたら。
それが次の一歩を踏み出す、力の一部になれたら、
最高に嬉しいです。

皆に伝えたいメッセージが、文字と文字の間から伝わってくる。
そんな本ができました。

本をご希望の方、お知らせください。
あなたに「やれる気」をお届けします。
ノビテク やれる気の達人 小冊子

投稿by ノビテクBlog管理人