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ノビテクブログ

2008.01.31

講師勉強会「ロジカルシンキング」開催

先週、株式会社ジェームス・アソシエイツの有岡義洋さんを講師にお招きして、
3時間で学ぶ「ロジカルシンキング基礎講座」を開催しました。

内容は以下の通りです。
1. ロジカルシンキングとは
2. 手法~「分け方」
3. 手法~「つなぎ方」
4. 手法~「組み立て方」

実は昨年、大阪の講師勉強会で当講座を行い、
とても好評だったので、東京でも開催したのです。

ひとことで言うなら、「受講して良かった!!」

講師の立場って結構辛いんです!
「MECE」「ロジックツリー」「マトリックス」「3C」「4P」などなど・・・。
わかっているようでわからない。使い勝手が難しい。いまさら人に訊けない。

そんな基本的なことを、この際なんでも訊いてしまおうと、
ノビテク契約講師の皆様にお声をかけて集まっていただきました。

私の参加目的は「会話の中で、相手が言っている事が理解できるようになる!」

なんともレベルの低い目標です。
だって、自分自身はロジカルシンキングから最も遠い人間と思っていたから。
「自分が活用するというよりは、
活用している人とも話がなんとなく出来るレベルでいいや」
と、そんな気分だったのです。

でもそれは大きな誤解でした。
実際に受講してみると、
意外と「知っていた!」「使っていた!」と思うところが多く、
むくむくと興味がわいてきました。

以前に、もう5~6年前の話ですが、
神田昌典著「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」を読んで、
マーケティングに興味を持ったことがあります。
その時に聞きかじった用語はバシバシ出てくるし、
普段からなにげなく使っている考え方や手法も多くある♪

たとえば、私の専門であるコーチングでは、
「チャンクアップ」「チャンクダウン」ということをします。

クライアントが抽象的な話をしていて考えが深まらないときには、
チャンクダウンして話を具体的にします。

逆に具体的な詳細部分ばかりに目がいって
「木を見て森を見ず」になっているときには、
チャンクアップしてそもそもの目的を明らかにします。

また「スライドアウト」といって
同じレベルの話をいくつも並列で出すことで
意外なアイデアが思いつく事もあります。

このようにコーチングしているときに私とクライアントは、
頭の中でロジックツリーを組み立てながら、考えをまとめていくのです。
こんなのもロジカルシンキングではないかしら?

こういうふうに自分事としてとらえさせてくれる有岡先生の教え方はさすが!!
難しい事を易しく教えてくださり感謝!

「そうか!別にロジカルシンキングって特別な世界ではないんだ!」
目からうろこでした。

でもやはり充分に使っているとはとても言いがたく、
今回習った事をこれからは日常生活でも仕事でも
「意識して」使いたいと思います。

やはりロジカルシンキングは講師には必須のスキルだな。
いや、ビジネスマンとしても必須のスキルだ!!
新人研修で取り入れる企業が多いのもうなずけました。

もっと勉強したくなりました。
ロジカルシンキング勉強会第二弾をひそかにもくろむ私です。

投稿by ノビテクBlog管理人

2008.01.18

HP見て電話が来た!

今、ノビテクでは、このホームページを
営業ツールとして、いかに有効に使うかが課題になっています。

「研修」「教育」などのキーワード検索でトップに引っかかるようにし、
企業の人事担当者からのヒット件数を増やし、
さらにはそこからお得意様を作らなければなりません。

でも、正直、そんなに都合よく
お客様のほうから依頼の電話がかかってくるわけはなく・・・。


そんな中、先日なんと、
HPを見たというお客様から1本の電話があったのです!

お相手は○○商○会議所


「あの~、御社のホームページを見てお電話したのですが・・・」


「キター!!!」


早速、訪問することになりました。
あいにく営業マンたちの都合が付かず、
大林社長自ら出かける事になりました。


そして、訪問してみると・・・、


お客様「あの、私の事覚えてますか?」
大林「は?」

大林さんは初め一瞬気付かなかったそうですが、
なんとその昔、大林さんが現役で講師をバリバリしていた頃
某大手メーカーで新入社員研修をした時の教え子だったのです。

大林「おぉぉ!!!覚えてるよ!どうして、ここに?」
お客様「私、転職したんです。今はここで教育研修の担当をしています。」


お陰さまで、新人研修だのフォロー研修だの、リーダー研修だの、
いろんな研修の提案をする機会をいただきました。

2008年度の○○商○会議所の研修は、
結構ノビテクの講師が占領するかもしれませんよ!?


でも、こういうことって、講師冥利に尽きますよね。
私も、OLだった頃はいろんな研修を受けさせられましたが
そのとき担当した講師のことなんて、
正直ほとんど記憶にありません。
きっとみんなそんなもんだと思うのです。

なのに、何年も前、自分が新人だった頃に受けた講師のことを覚えていて
自分が企画できる立場になったからって、
連絡先を調べ、わざわざ声をかけてくださるなんて・・・。
うるうる・・・。
もし私が大林さんだったら、死ぬほどうれしい!

それだけ、大林さんは当時からインパクトがあったってことですね。
MYボスながら、大林さんのことをすごいなあと、尊敬しました。


お客様「大林さんはもう講師はされないんですか?」
大林「ええ、もうしませんね。」
お客様「あ、そうなんですか・・・。いやぁ、うちも男性講師が少なくて・・・。」
大林「そうですか。私は今は経営のほうに専念してます。」
お客様「あのぉ、もしよろしければ、この新人フォロー研修については、大林さんが担当してくださいませんか?」
大林「え?いやぁ~、う~ん、それは、困ったなぁ~、」

(悩みながらも、結構うれしそう)

大林「8月だったら、なんとかなる、かなぁ・・・」

(大林さんの頭の中には中農取締役の顔がチラホラ)

大林「いや、私はいいんですけど、要は社内の人間をどう説得するかだけでして・・・」


ノビテクでは、経営者となった今、
大林さんには講師としてより、
経営者としての仕事をしっかりしていただきたい
との思いが強いのです。
研修で何日も事務所を空けてしまうなんて、もってのほかです。


でも、きっと本当は、
現場が大好きな大林さんは
講師もしたいんだろうなあ・・・。
だから、こうやって、指名されると、
社内の人間も説得できるし、うれしいんだろうなあ・・・
なんて、思ったりしてます。

私もいつか、こんな風に教え子から声がかかる講師になりたいなあ。

投稿by ノビテクBlog管理人

2008.01.07

「本年も宜しくお願いいたします!」

謹賀新年 ノビテ
2008年のノビテクのテーマは「日々感動」。
小さなことから大きな感動を発見する、
そんな一年にしていきます!

今日はノビテク初出勤で、珍しくほぼ全員が
そろっています。
こうやって皆の席を見回していると、
いつの間にこんなに人が増えたのかしら?
と不思議に思うくらい、スタッフが増えました。

webに掲載している「スタッフ紹介」では
今月末にまた新しいスタッフを紹介させていただきます。

昨年の仕事納めでは
「来年はまた大きい事務所に引っ越しする!」
という宣言もありました。

どこまで行くのか、やっちゃうのか。
まずは全員が一人ひとり、
「仕事を楽しむこと」、
「自分をプロデュースすること」からはじめます。

2008年、気持ちも新たに前進し続けるノビテクを
どうぞ本年も宜しくお願いいたします!

投稿by ノビテクBlog管理人