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ノビテクブログ

2007.12.05

「やれる気の達人」が本になりました!

弊社ホームページで連載中の「やれる気の達人」。

若手ビジネスパーソンへ熱いメッセージを伝えたくて、
特に力を入れているページです。

この度、ホームページに寄せられたメッセージに応えるべく、
今までの記事を、一冊の本にまとめました。

インタビューに応じてくださっているのは、
それぞれの手に、それぞれの星を握っている方々。

・・・はじめから、何でも順調に出来たわけじゃないんだ。
・・・ああ、この人、自分と同じようなこと、あったんだ。
・・・そうか、でもこう考えればいいんだ、だったらこう動けばいいんだ。
読んだ人にそう感じてもらえたら。
それが次の一歩を踏み出す、力の一部になれたら、
最高に嬉しいです。

皆に伝えたいメッセージが、文字と文字の間から伝わってくる。
そんな本ができました。

本をご希望の方、お知らせください。
あなたに「やれる気」をお届けします。
ノビテク やれる気の達人 小冊子

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.11.02

「箱」セミナー陶山社長のインタビュー後記

ノビテク社長、大林伸安の独り言
ノビテク倶楽部教育担当者研究会でご講演いただいたアービンジャー・インスティチュート・ジャパン株式会社の陶山浩徳社長にやれる気の達人としてインタビューさせていただいた。
陶山浩徳氏にインタビュー


陶山さんとの出会いは、以前「やれる気の達人」に登場していただいたリクルートの浦郷さんからのご紹介である。陶山さんが実施している「箱」セミナーに私と弊社の早川優子が、参加させていただいたのがきっかけで、その後も親しくさせていただいている。
陶山浩徳氏


陶山さんが行っている「箱」セミナーとは、全米でベストセラーになり、日本でも話題の「自分の小さな『箱』から脱出する方法」(大和書房)と、この秋に第2弾として発売された「2日で人生が変わる『箱』の法則(祥伝社)に書かれた内容のもので、人間関係の問題解決方法を学ぶセミナーである。
                                     
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」大和書房
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」


「2日で人生が変わる『箱』の法則」祥伝社
「2日で人生が変わる『箱』の法則」


彼はこの著者であるアメリカのアービンジャー・インスティチュート(哲学者や心理学者などの研究者から構成させる研究団体)の日本の責任者として活躍している。
「箱」の本との出会いが、陶山さんの生き方を大きく変える。それだけに影響を与えた「箱」の考え方を少しでも理解してもらいたいと、私たちに熱く語る。
自分を大きく見せようとも、必要以上に謙ることもなく、常に等身大で、自然体な陶山さんの姿勢がとても素敵である。
インタビューが終わって、別れるときに「福岡へ来たら、また一緒に飲みに行きましょう」と、笑顔で握手してきた。
陶山浩徳氏とノビテク大林


彼は「福岡の友」であり、「やれる気の達人」である。
『箱』セミナーに興味のある方は、下記をご覧下さい。
【URL】http://www.arbingerjapan.com/

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.10.24

コラム第6弾!「最終回」

おかげさまで株式会社ラプターさま発行の
エネルギーチャージマガジン『ラプライズ』に、
弊社代表取締役 大林伸安がコラムを連載させていただき
第六回目の記事となりました。

10月20日発行のコラム「やれる気ドーパミン」、
連載 最終回は、「雨に濡れてみる」です。

記事詳細はこちらから

皆様には、いろいろな感想をお寄せいただき、ありがとうございました。

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.10.22

講師の仕事と責任

ノビテク講師 早川優子の独り言♪

美土路講師による秘書検定講座

今、ノビテクの社内では
若手社員が秘書検定を受検すべく猛勉強をしています。
秘書検定では「泣く子も黙る」と言われている(?)
美土路さんに講師を頼み、数回にわたり、
面接対策特訓講座を開催しました。
その中に、私の友人であるSさんも特別に入れてもらったのです。
彼女は一度試験に失敗しているので、
今度こそなんとかして受かりたい!!
その強い思いに美土路講師も熱心に指導してくれました。

先日金曜日に、私は久しぶりに彼女に別件で会いました。
そうしたら、なんと、彼女の変わりようにビックリ!!!
私のみならず、そこにいた他の仲間全員が
彼女の変身ぶりにビックリ!!!だったんです。
表情が全然違うの。
セーターにパンツ、めがねという、いつもの格好でしたが、
パッと華があるというか。。。。

美土路講師が
「あなたは歯がきれいだから、歯を見せて、話したり笑ったりするように」と
アドバイスしてくれたそうです。
彼女は実践していました。
歯を見せて話せば、自然とかつぜつが良くなり声が大きくなりますものね。
美土路講師、さすがだなぁと、私も大変勉強になりました。

コーチングの発祥といわれている
テニスのティモシーガルウェイは以下のように指導したそうです。

「ボールをよく見て、打て」
といっても、生徒は上手く打てない。
「ボールの縫い目はどのようになってる?どのように回転している?」
と問いかけるのだそうです。

Sさんはまつげパーマもかけキラキラしていました。
大きく印象が変わりました。
正直ビックリしました。
それが、彼女本人も実感できるから、自信となり、
背筋がピンと伸び、生き生きとした表情をしていたんだと思います。

受講生にしっかりとコミットさせ、
強みを伸ばして、自ら楽しんでもらいながら
このように目に見える成果を出すことまでが
私たち講師の仕事であり、責任なんだなと
実感しました。

もし、万が一、次回の秘書検定が
不本意な結果で終わったとしても
彼女にとっては大きな収穫だと思います。

まあ、金曜に会ったあの調子では、
きっと彼女は受かるまで何度でもチャレンジすることと思いますが♪

講師は難しい仕事だけれども、すばらしい仕事だなと
改めて実感した出来事でした。

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.10.03

目配り、気配り、心配り

ノビテク講師 早川優子の独り言

先日、地方のある会社で管理職研修をした時のこと。
今年入社したばかりの新人の女の子が
事務局としてお手伝いしてくださいました。

入社して半年、
「そろそろお仕事にも慣れてきましたか?」
と聞いてみると、少し顔色が曇りました。

「いえ・・・、私、トロイから・・・。
いっつも失敗ばかりで叱られてます。
やることも遅いし・・・」

どうやら、同期の中では、出遅れている様子で、
少々自信をなくしているようでした。

翌朝、講義のために、少し早めに研修所に到着すると
既に彼女は会場のセッティングなど、
昨晩打合せしたとおりに準備をしてくれていました。

受講者がグループごとに向かい合って座れるように
机を「島」形式にし、各自の席の前には
机上名札が置いてありました。

その名札を見て、感動!

受講者の名前が書かれた面を、前向きに置くのではなく
斜め後ろの会場入り口のほうに向けて
綺麗に並べて置いてあったのです。

入り口に立った私から全員の名前がひと目で見渡せました。
受講者が部屋に入ってきてすぐに、自分の席がわかるように
という配慮なのでしょう。

細かいことだけれども、
相手の立場に立ったすばらしい心遣いだなあと感心しました。

もちろん彼女にも言いました。

「朝早くから、どうもありがとう。
この机上名札は、誰かに言われたの?」

「あ、いえ、すいません、、、勝手に、、、」

「きっと受講者のみなさんは教室をウロウロすることなく
すぐに自分の席を見つけて座ることができるね。
このように相手の気持ちを考えて行動できることって、
すばらしいことだし、仕事をする上で最も重要なことだと思うよ。」

「え?あ、、、はい。ありがとうございます・・・」


その日彼女は一日中、管理職の方々に混じって、
一番後ろの席で、熱心に聴講していました。

誰よりも熱心に講義に耳を傾け、
うなずき、笑い、考え、メモをとり・・・。

同時に多くの仕事を素早くこなすことは苦手かもしれない。
でも、そういう人の仕事は一つ一つが丁寧です。
相手や周りの事をいろいろ考えながら仕事をしているから。

きっと彼女はすばらしいビジネスパーソンになるなと感じました。

投稿by ノビテクBlog管理人

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