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ノビテクブログ

2007.12.05

白石康次郎さんの講演会

海洋冒険家 白石康次郎氏
11月29日にノビテク倶楽部スペシャルで、海洋冒険家の白石康次郎さんの講演がありました。
白石さんはヨットに乗って、3回もの世界一周を成し遂げた方です。
まさに命がけのチャレンジをした方の言葉には、一つひとつに重みがありました。
生い立ちや子供の頃の夢から始まって、師匠との出会い、苦労続きの下積み時代、20年以上かけて実現した大きな夢など、笑いあり、涙ありのとてもよい講演でした。

白石さんの話を聴いて、私が感じたのは、
古きよき人間関係、特に縦のつながり、絆の強さです。
破天荒な師匠の下で、時には理不尽な扱いを受けても、トコトン師匠を愛し、信頼し、尊敬し続けました。そして師匠が志半ばで亡くなったあとは、その意志を受け継いで、師匠のヨットをリメイクして、世界に飛び出します。「何が何でも俺が世界一周を成し遂げるんだ!」と強く誓い、2度の失敗を経て見事成功しました。感無量だったことでしょう。

白石さんは、航海中のヨットの中でも、お正月やクリスマスなどのイベントを楽しむそうですが、それはとことんヨットを楽しんでいた師匠を見て育ったからだったのですね。
現在は子どもたちへの指導教育にも携わっているそうです。ヨットは命がけのスポーツです。「体罰には反対だけれども、確実に相手に伝わるまで、そこまで責任もって体で覚えさせるんだ」とおっしゃっていました。

白石さんの講演を聴いて、すがすがしい爽やかな気持ちになり、帰りはちょっぴりいつもより胸を張って帰りたい気分でした。

以下、参加者の方から頂いた感想です。

「先日の白石様の講演会、非常に影響を受けました。
心で感じて、腹で決める。
決断とは決めて、断ち切ること。
など、スポーツの世界にも共通する言葉と、迫力ある映像、白石様のトークに熱くなりました。このような素晴らしい企画にご招待頂き、ありがとうございました。」

「昨夜は、貴重な機会を頂戴し、ありがとうございました。白石氏の次のお言葉に感じるものがありました。
1.教えない罪(言いっ放しでは自己満足、認識させることが必要)
2.気の弱い人は叱らない(隣を叱るだけで十分。精神筋肉)
3.どんな苦境も楽しむ(昔のことは言わず、~したい、と新しいことへ)
4.心を透明にして、中心に置く(頭を使わず、心で感じて腹に決める)
5.世界1周したのは僕だけど、できるようにしてくれたのは僕ではない
6.行動には、やるかやらないかのいずれかしかない
7.人間はイメージできたもの/ことはできる
あの後も、白石さんの講演のネタで盛り上がりました。」
ノビテク倶楽部スペシャル 集合写真

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.12.05

「やれる気の達人」が本になりました!

弊社ホームページで連載中の「やれる気の達人」。

若手ビジネスパーソンへ熱いメッセージを伝えたくて、
特に力を入れているページです。

この度、ホームページに寄せられたメッセージに応えるべく、
今までの記事を、一冊の本にまとめました。

インタビューに応じてくださっているのは、
それぞれの手に、それぞれの星を握っている方々。

・・・はじめから、何でも順調に出来たわけじゃないんだ。
・・・ああ、この人、自分と同じようなこと、あったんだ。
・・・そうか、でもこう考えればいいんだ、だったらこう動けばいいんだ。
読んだ人にそう感じてもらえたら。
それが次の一歩を踏み出す、力の一部になれたら、
最高に嬉しいです。

皆に伝えたいメッセージが、文字と文字の間から伝わってくる。
そんな本ができました。

本をご希望の方、お知らせください。
あなたに「やれる気」をお届けします。
ノビテク やれる気の達人 小冊子

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.11.02

「箱」セミナー陶山社長のインタビュー後記

ノビテク社長、大林伸安の独り言
ノビテク倶楽部教育担当者研究会でご講演いただいたアービンジャー・インスティチュート・ジャパン株式会社の陶山浩徳社長にやれる気の達人としてインタビューさせていただいた。
陶山浩徳氏にインタビュー


陶山さんとの出会いは、以前「やれる気の達人」に登場していただいたリクルートの浦郷さんからのご紹介である。陶山さんが実施している「箱」セミナーに私と弊社の早川優子が、参加させていただいたのがきっかけで、その後も親しくさせていただいている。
陶山浩徳氏


陶山さんが行っている「箱」セミナーとは、全米でベストセラーになり、日本でも話題の「自分の小さな『箱』から脱出する方法」(大和書房)と、この秋に第2弾として発売された「2日で人生が変わる『箱』の法則(祥伝社)に書かれた内容のもので、人間関係の問題解決方法を学ぶセミナーである。
                                     
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」大和書房
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」


「2日で人生が変わる『箱』の法則」祥伝社
「2日で人生が変わる『箱』の法則」


彼はこの著者であるアメリカのアービンジャー・インスティチュート(哲学者や心理学者などの研究者から構成させる研究団体)の日本の責任者として活躍している。
「箱」の本との出会いが、陶山さんの生き方を大きく変える。それだけに影響を与えた「箱」の考え方を少しでも理解してもらいたいと、私たちに熱く語る。
自分を大きく見せようとも、必要以上に謙ることもなく、常に等身大で、自然体な陶山さんの姿勢がとても素敵である。
インタビューが終わって、別れるときに「福岡へ来たら、また一緒に飲みに行きましょう」と、笑顔で握手してきた。
陶山浩徳氏とノビテク大林


彼は「福岡の友」であり、「やれる気の達人」である。
『箱』セミナーに興味のある方は、下記をご覧下さい。
【URL】http://www.arbingerjapan.com/

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.10.24

コラム第6弾!「最終回」

おかげさまで株式会社ラプターさま発行の
エネルギーチャージマガジン『ラプライズ』に、
弊社代表取締役 大林伸安がコラムを連載させていただき
第六回目の記事となりました。

10月20日発行のコラム「やれる気ドーパミン」、
連載 最終回は、「雨に濡れてみる」です。

記事詳細はこちらから

皆様には、いろいろな感想をお寄せいただき、ありがとうございました。

投稿by ノビテクBlog管理人

2007.10.22

講師の仕事と責任

ノビテク講師 早川優子の独り言♪

美土路講師による秘書検定講座

今、ノビテクの社内では
若手社員が秘書検定を受検すべく猛勉強をしています。
秘書検定では「泣く子も黙る」と言われている(?)
美土路さんに講師を頼み、数回にわたり、
面接対策特訓講座を開催しました。
その中に、私の友人であるSさんも特別に入れてもらったのです。
彼女は一度試験に失敗しているので、
今度こそなんとかして受かりたい!!
その強い思いに美土路講師も熱心に指導してくれました。

先日金曜日に、私は久しぶりに彼女に別件で会いました。
そうしたら、なんと、彼女の変わりようにビックリ!!!
私のみならず、そこにいた他の仲間全員が
彼女の変身ぶりにビックリ!!!だったんです。
表情が全然違うの。
セーターにパンツ、めがねという、いつもの格好でしたが、
パッと華があるというか。。。。

美土路講師が
「あなたは歯がきれいだから、歯を見せて、話したり笑ったりするように」と
アドバイスしてくれたそうです。
彼女は実践していました。
歯を見せて話せば、自然とかつぜつが良くなり声が大きくなりますものね。
美土路講師、さすがだなぁと、私も大変勉強になりました。

コーチングの発祥といわれている
テニスのティモシーガルウェイは以下のように指導したそうです。

「ボールをよく見て、打て」
といっても、生徒は上手く打てない。
「ボールの縫い目はどのようになってる?どのように回転している?」
と問いかけるのだそうです。

Sさんはまつげパーマもかけキラキラしていました。
大きく印象が変わりました。
正直ビックリしました。
それが、彼女本人も実感できるから、自信となり、
背筋がピンと伸び、生き生きとした表情をしていたんだと思います。

受講生にしっかりとコミットさせ、
強みを伸ばして、自ら楽しんでもらいながら
このように目に見える成果を出すことまでが
私たち講師の仕事であり、責任なんだなと
実感しました。

もし、万が一、次回の秘書検定が
不本意な結果で終わったとしても
彼女にとっては大きな収穫だと思います。

まあ、金曜に会ったあの調子では、
きっと彼女は受かるまで何度でもチャレンジすることと思いますが♪

講師は難しい仕事だけれども、すばらしい仕事だなと
改めて実感した出来事でした。

投稿by ノビテクBlog管理人

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