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ノビテクブログ

2014.11.07

大林の書籍が『月刊人事マネジメント』に掲載されました!

このたび、大林の書籍
『目標達成し続けるリーダーの「できない部下」をデキる部下」に変える7つのこと』を、
『月刊人事マネジメント』最新号にてご紹介いただきました!!

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「あとがきのあとがき」というページに掲載されています。

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ご興味のある方は、『月刊人事マネジメント』11月号をご覧くださいませ↓↓
http://www.busi-pub.com/index.html



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投稿by ノビテクBlog管理人

2014.10.27

早朝勤務で効果アップ!?

Webのニュースでも話題に上がっていましたが、
最近早朝に出社し夜の残業を減らす
「朝型勤務」が企業の間に広がりをみせているそうです。



仕事を効率化させ、社員の私生活の充実や、
残業代など経費の削減につなげるのが狙いとのこと。

日本企業の長年の課題である長時間労働を解決する決め手になるのでしょうか。
ひとくちに朝早く出社するといっても、皆さん、どのようにしているのでしょうか。


以下、読売新聞 10月26日(日)21時2分配信 より抜粋。

 『夜も明けきらない午前4時、伊藤忠商事(東京都港区)で金属原料の事業発を担当する一ノ瀬浩さん(44)の一日が始まる。神奈川県大和市の自宅を出て始発電車に乗り、東京・北青山の職場に着いたのは、6時11分。海外の相場の状況に目を通しメールを整理すると、地下1階に下りて会社が用意した朝食をとる。バナナやおにぎりなど三つまで無料だ。
 一ノ瀬さんは「時差のある北米とのやり取りに間に合うので、早朝勤務は都合がいい」と話す。部下の社員も7時過ぎに出勤した。

 伊藤忠商事は5月に朝型勤務を本格導入した。対象は国内に勤務する約2600人。午後10時以降の残業を禁止する代わりに、午前5?9時の勤務に「早朝割り増し」を支給する。導入後、総合職1人あたりの1か月の時間外勤務は約4時間減り、支払う時間外手当も全体で約7%減った。「夜はだらだら残業になりがちだが、朝は集中しやすい」(伊藤忠)からだという。』


定時に仕事が終わって帰宅できれば、夕飯を家族で食べるなど
子供との時間も増えて良いという意見も多いようです。

また、プライベートの時間が増えるので、趣味にや勉強の時間にも使えますね。
このように、ただ単に企業の経費削減ということではなく、
働く人たちにとってもメリットになる点は多いようです!!


ただ、まだまだ導入している企業が少ないので、外部のお客様とやり取りする部署や
お子さんを保育園や学校に見送ってから出社される方などは、
相手の時間に合わせないといけないので、なかなか難しいかもしれません。


政府も新しい成長戦略で、仕事と生活の調和を取るために
朝型勤務の普及をうたっているようですので、
今後たくさんの方に早朝勤務が利用できるような仕組みができると嬉しいですね。


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投稿by ノビテクBlog管理人

2014.10.09

大林伸安著『目標達成し続けるリーダーの「できない部下」を「デキる部下」に変える7つのこと』が発売されました!!!

大林の書籍 『目標達成、し続けるリーダーの「できない部下」を「デキる部下」に変える7つのこと』が
約半年の執筆期間を経て、ついに!!
発売されましたーーーー。


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目標達成、し続けるリーダーの「できない部下」を「デキる部下」に変える7つのこと
大林伸安/著  明日香出版/刊


早速、本屋に行ってみると・・・ナント!本が平積みに置いてあるではありませんか!?
並べてくださった書店の皆様、ありがとうございます!!!!



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今回の本は、部下指導で悩んでいる方必見!

大林が、数多くの企業様で登壇している管理職研修の講師としての知識と、
これまで管理職の一人として行なってきた部下指導の経験を活かした、
まさに究極のノウハウが詰まった一冊です!

ぜひお手に取って、読んでみてください。

アマゾンでも購入できます!


すでにいち早く購入いただいた皆さまからの、激励のお言葉をたくさん頂戴しております。

早々にお読みいただき、ありがとうございます。

読んでいただいた皆さまのお役に少しでも立てれば幸いでございます。


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投稿by ノビテクBlog管理人

2014.10.03

キャリア研修

こんにちは。
大型台風が通過して、各地で通勤や通学に影響が出ているようですね。
皆さま、外出の際はくれぐれもご注意くださいませ。
都内はすっかり晴れて、とても良いお天気です!!




さて、10月に入り、この時期ノビテクでは、4月に続く研修のピークがきます。
特に、4月の新入社員研修のフォローや管理職研修を多く実施しておりますが、
最近よくご相談をいただくのが、キャリア研修です。

一昔前のキャリア研修というと管理職層のイメージが強かったようですが、
今は、20代から40代といった幅広い層の方向けにご用意しております。
早い時期から自分のキャリアデザインを意識し、働く意欲に結びつけてもらいたい
という思いが強い企業様が多いようです。



ノビテクのキャリア研修では、それぞれの層にあった目的のプログラムをご用意し、
お客様にご活用いただいております。

【一例】

●30代(30歳前後)・・・会社で自分がどのようになりたいかを明確にする

●40代(40歳前後)・・・仕事のありかたを見直し、次の自分へ向けての行動を決める

●50代(50歳前後)・・・これからの10年間で仕事で実現できることを意識して、仕事のありかたを見直す


・・・こちら以外にも、『自身の会社の中で働き続ける上でどのようなキャリアを描いていくのか』
ということをメインにお客様のご要望に合わせたご提案をいたします。


キャリア研修は、他の人のキャリアについて知る機会にもなります。同じ組織の中で仕事をしていても、
人によって歩んできた道のりも、またキャリア観も異なりますので、新しい発見ができます!


キャリア研修を通じて、受講者自身の成長だけでなく企業の成長にもつなげていただければ幸いです。

【ノビテクのキャリア研修を詳しく知りたい方はコチラ】
http://service.nobetech.co.jp/career.html



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投稿by ノビテクBlog管理人

2014.09.29

CS(顧客満足)研修って・・・?

こんにちは。
もうすぐ10月。秋が少しずつ近づいてきましたね。


さて、これからの秋から冬にかけては、色々なイベントや行事がいっぱいです!!
ハロウィンやXmas、お正月・・・など毎月のように楽しいイベントが待っているので、
お出かけの予定や、グッズを買いに行ったりされる方も多いのでは?

そんな楽しいイベントの裏側には、それを支えている人たちが必ずいます。


例えば、特別なXmasを過ごすために予約したレストランのスタッフや、
ケーキ屋さんやホテルの従業員などです。


この方たちは、イベントが集中して忙しい中でも、一人一人のお客様のために、
プロの接客が求められます。


「忙しいからしょうがない・・・」などという言い訳はできないのです。
そんなことをいってしまったら、お客様からのクレームになり。。。評判が落ちて。。。売れなくなるでしょう。

また、世の中にたくさんのサービスがある中で、選ばれるためには、


CS(=顧客満足)を上げるしかない!


というご意見をよく耳にします。


では、いったいCSとはどういう意味なのでしょうか。


顧客のニーズを充足することにより得られる顧客の満足。
顧客へのサービスの個性化によって競争企業との差別化を図ろうとするものをいう。顧客満足。
【三省堂 大辞林 より】



つまり、顧客満足をアップさせることにより、競合とも差別化も図れ、売り上げにつなげるということです。
これは、営利、非営利を問わず、言えることです。

なぜなら、ビジネスには必ず相手がいます。
そして、その相手にいかに満足できるモノやサービスを提供できるかが、
組織にとっての存在価値を決めると言っても過言ではないからです。


CSは、直接お客さまと関わる人だけの問題ではありません。
モノやサービスをお客さまに提供する上で、間接的に関わる人も含めて組織全体で考えるべきものなのです。


接客の経験がある方は、ご承知の通り、仕事を始める前にマニュアルを渡されることが多くあります。
CSレベルをそろえる上で、マニュアルは大変便利なツールです。また、ロールプレイングをはじめとした「型」を身につけるためのトレーニングも有効だと思います。

しかし、それだけでは足りません。

顧客応対とは“生もの”です。
シチュエーションによってはマニュアルやルールとは異なる応対が求められる場面もあります。


まずは、一人ひとりが「顧客満足とは何か」を考え、自組織におけるCSのあるべき姿を捉え直すことを通して初めて、本当の顧客満足が実現できるのです。


けれども実際は、日々業務の忙しい中で、
自分一人で考えて行動するというのは、難しいというご相談を受けます。

そこでノビテクでは、企業様向け集合研修に、『CS研修』をご用意しております。

CS(顧客満足)向上=ES(従業員満足)の向上となることを理解し、そのための基本となるビジネスマナーおよびホスピタリティマインドを確認・強化する研修プログラムです。


【詳しくはコチラ】
http://service.nobetech.co.jp/businessmanner01.html



また、若手・中堅社員向けに、部下指導も含めたホスピタリティマナー研修もあります!!
自分自身の学びを部下にも共有(指導)することで、より学びが深まると同時に、
所属部署全体のCSアップ効果につながります。


【ホスピタリティマナー研修 】 
http://service.nobetech.co.jp/businessmanner16.html

ぜひ、繁忙期に入る前に、CS向上について見直されてみてはいかがでしょうか。


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投稿by ノビテクBlog管理人

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