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ハラスメント防止特集
【第2回】ハラスメントの定義

ハラスメント防止特集【第2回】ハラスメントの定義

何がパワーハラスメント、セクシャルハラスメントとされるのか、基本の定義をお伝えします。

前回は、国際的にも、国内的にもハラスメントへの抑止力が強く、大きくなっていることをお伝えしました。

…となると、組織人としては、「パワーハラスメント」と「セクシャルハラスメント」の基本定義についてくらいは、答えられるようにしておきたいところです。特に、組織の代表、管理職、リーダー的ポジションについているビジネスパーソンであれば、必須とされる基本知識=ベーシックなリテラシーといえるものです。

「後輩に聞かれたけれど、ひとことで説明できなかった…」
「今さら誰にも聞けない…」

となってしまう前に、何がパワーハラスメント、セクシャルハラスメントとされるのか、今のうちに基本の定義を頭の中で整理しておきましょう。

パワーハラスメントの定義

今回のパワーハラスメント規制の法制化にもとづく職場におけるパワーハラスメントとは、次に挙げる3つの要素を全て満たすことが前提です。

  • 優越的な関係を背景とした
  • 業務上、必要かつ相当な範囲を超えた言動により、
  • 就業環境を害すること(身体的、若しくは精神的な苦痛を与えること)

セクシャルハラスメントの定義

セクシャルハラスメントについては、男女雇用機会均等法によって次のように定義されています。

「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否したり抵抗したりすることによって、解雇、降格、減給などの不利益を受けることや、性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、労働者の能力の発揮に重大な悪影響が生じること」

定義を理解し、次に必要なのは、具体的にどのような言動がパワハラやセクハラに該当されるのか。

実際に起こったNG事例、起こりがち、または想定されるNG事例を知って、知識量を増やしていきましょう。

ハラスメント防止特集【第3回】こちら

編集:ノビテクマーケティング室
ライター:遥美香子(人材育成プロデューサー)

ハラスメント研修(セクハラ・パワハラ防止研修)

期待できる効果

  • ハラスメントの知識を習得する。
  • ハラスメント防止のために必要な危機感を促し、組織や個人としての防止策を習得できる。
  • ハラスメント事例を知ることによって、発生原因を理解し実感することで、組織としての防止環境体制を構築する。
  • 管理職としての使命及び役割について認識を深め、セクハラ・パワハラについて対応できる。
投稿by ノビテクBlog管理人
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