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アダプティブリーダーシッププログラム
ハーバードケネディスクールで人気のハイフェッツ教授のもとで学んだ講師が教えるリーダーシップ講座

アダプティブリーダーシッププログラム<br><span>ハーバードケネディスクールで人気のハイフェッツ教授のもとで学んだ講師が教えるリーダーシップ講座</span>

若手次世代リーダー候補の育成に適用できる、アダプティブリーダーシッププログラムです。ハーバードケネディスクールの人気講座 ロナルド・A・ハイフェッツ教授のもとで学んだ講師が教えるリーダーシップ講座

ねらい 効果 カリキュラム お問い合わせ

アダプティブリーダーシッププログラムのセミナー 6月と7月に開催します。

管理職・若手対象リーダーシップスキル「アダプティブリーダーシップ」 【無料セミナー】6/21 13:00開始

管理職・若手対象リーダーシップスキル「アダプティブリーダーシップ」 【無料セミナー】7/24 15:00開始

※定員になり次第、受付を終了させていただきますので、ご了承ください。

研修概要

アダプティブリーダーシップ研修は、アダプティブな問題解決のためのリーダーシップを学ぶためのプログラムです。若手から管理職まで、幅広い対象者が対象であり、ハーバードケネディスクールで学んだ講師によって指導されます。

企業が発展していくためには、日々の問題解決が欠かせません。そして、私たちが対峙する問題には2通りあると考えます。

技術的な問題 既成の手段で解決できる問題

適応を必要とする問題 ⇒ ”アダプティブ”な問題 既成の手段では解決できない問題。

すなわち、組織あるいは地域社会のいたるところで実験的な取り組み、新たな発見、そしてそれに基づく行動の修正を繰り返さなければならない問題。

『ハーバードケネディスクールで人気のリーダーシップ講座 ロナルド・A・ハイフェッツ教授の理論を用いたアダプティブリーダーシップ研修』は、既成の手段では解決できない『”アダプティブな問題”解決のために発揮するリーダーシップ』を学ぶための研修です。また、このリーダーシップは『技術的な問題』に対しても活用することができます。

以下の課題に適応します

課題:アダプティブな問題解決に必要なリーダーシップを身につける。

解決:この研修では、ハーバードケネディスクールで人気の講座から学んだ理論を基に、アダプティブな問題に対処するリーダーシップを学びます。問題解決のための新しい視点や手法を身につけることで、参加者はより柔軟で効果的なリーダーシップを発揮できるようになります。

課題:技術的な問題だけでなく、アダプティブな問題にも対処する能力を身につける。

解決:研修プログラムでは、アダプティブな問題解決に焦点を当て、技術的な問題に対処するだけでなく、既存の手段では解決できない問題にも取り組む能力を養います。参加者は実践的なケーススタディを通じて、新たな視点やアプローチを習得し、リーダーシップ力を高めます。

課題:リーダーシップの理論や実践について学び、活用する能力を身につける。

解決:研修では、ハーバードケネディスクールで人気の講座で学んだ理論をもとに、リーダーシップの概念や実践について徹底的に学びます。参加者は現場での実践経験を通じて理論を活用し、より効果的なリーダーシップを発揮できるようになります。

 

研修No

Nbt-162 アダプティブリーダーシッププログラム
ハーバードケネディスクールで人気のハイフェッツ教授のもとで学んだ講師が教えるリーダーシップ講座

対象

若手社員、中堅社員、管理職

日数

3日間

研修のねらい

  • 計3日間の研修と現場実践を行うことで、アダプティブリーダーシップの全てを学習します。
  • アダプティブリーダーシップの学びを通じて「あらゆる課題を解決できる人材(アダプティブリーダー)」を育成します。

研修で期待できる効果

  • 既成の手段では解決できない問題を解決するために発揮するリーダーシップを発揮できる。

研修のカリキュラム

★事前課題:「映画視聴」「資料の読み込み」「ケース(課題)を考える」

1日目

1.イントロダクション
ワーク
自己紹介
  • 講師自己紹介、受講者自己紹介(相手の気持ちを考えながら自己紹介をする)
講義
研修グラウンドルール
  • ポイントは「実践と観察」
2.リーダーシップとは
講義ワーク
”What’s going on now?”
講義ワーク
”What is the leadership?”
3.ケース分析の進め方
講義
ケース分析グラウンドルール説明
講義ワーク
ケース分析の進め方
  1. 事前課題により持ち寄ったケース(課題)を共有
  2. 分析ケースを決定する
    • チームに分かれ、分析発表するケースを決定する(プログラムで行うケース分析数分)
    • 司会者を決定する
4.映像分析
ワーク
事前課題(映画視聴)についての検討
  • キーワード「リーダーシップ」「ワークバック」
5.ケース分析①
ワーク
ケース分析
講義ワーク
発表・分析・解説
6.リーダーシップ考察①
講義ワーク
リーダーシップ考察
  • 文献を読んだ後、解説を聞き、考察を深める
  • キーワード:「ワークバックとその矛盾」「故意に期待を裏切る」「質問力」「Factionの図」「Professional、Personal、Ancestral」
7.リーダーシップ考察②
講義ワーク
リーダーシップ考察
  • 文献を読んだ後、解説を聞き、考察を深める
  • キーワード:「レイヤー」
8.1日目まとめ
ワーク
行動宣言
  • 研修で学んだ内容の復習&職場で実践することを宣言する
講義
事後課題の説明
  • 「映画視聴」「資料の読み込み」「現場実践」
講義
1日目まとめ

2日目

1.イントロダクション
講義
研修グラウンドルールと前回の振り返り
2.現場実践振り返り
講義ワーク
現場実践での振り返り
  • 発表・分析・解説
3.映像分析
ワーク
事前課題(映画視聴)についての検討
  • キーワード「real issue真の問題」「ハイフェッツフレームワークでの分析」
4.ケース分析②
ワーク
ケース分析
講義ワーク
発表・分析・解説
ワーク
グラウンドルール振り返り
5.リーダーシップ考察③
講義ワーク
リーダーシップ考察・解説
  • 文献を読んだ後、解説を聞き、考察を深める
  • キーワード:「real issueの真の問題」「disequilibrium(不均衡)・苦痛の見極めと調節「問題の熟度、熟させる」「disequilibriumの必要性」「ワークバック」「束縛」
6.ケース分析③
ワーク
ケース分析
講義ワーク
発表・分析・解説
ワーク
グラウンドルール振り返り
7.2日目まとめ
ワーク
行動宣言
・研修で学んだ内容の復習&職場で実践することを宣言する
講義
事後課題の説明
・「資料の読み込み」「現場実践」
講義
2日目まとめ

3日目

1.イントロダクション
講義
研修グラウンドルールと前回までの振り返り
2.現場実践振り返り
講義ワーク
現場実践での振り返り
  • 発表・分析・解説
3.リーダーシップ考察④
講義ワーク
リーダーシップ考察・解説
  • 文献を読んだ後、解説を聞き、考察を深める
  • キーワード:「Sacred Heart」「内なるドライブ」
4.ケース分析④
ワーク
ケース分析
講義ワーク
発表・分析・解説
講義
グラウンドルール振り返り
5.リーダーシップ考察⑤
講義ワーク
リーダーシップ考察・解説
  • 文献を読んだ後、解説を聞き、考察を深める
  • キーワード:「改革の絵」
6.ケース分析⑤
ワーク
ケース分析
講義ワーク
発表・分析・解説
ワーク
グラウンドルール振り返り
7.総復習
ワーク
リーダーシップ考察での事例について、ハイフェッツフレームワークで説明する
8.総まとめ
講義
この研修のまとめ
  • 今後、組織・会社・社会で発生するあらゆる課題(マネジメント課題)を解決するために、この研修で学んだフレームワークを活用する

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