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OJTトレーナー研修

OJTトレーナー研修

若手の社内活躍も期待できる、OJTトレーナー研修です。OJTトレーナーとしての役割・意義をしっかりと認識させ、現場指導・育成スキルの基盤を醸成し、活動状況をトレーナー間で共有し、トレーナー活動のブラッシュアップを図ります。

OJTトレーナー研修の概要

  • お互いが密にコミュニケーションを取れる機会を用意する。
  • あらかじめお互いの信用・信頼関係を築く場を作る。
  • トレーナーと新入社員が共同しあって育成計画を立案する。
  • お互いが期待している役割を認識し、ギャップをなくす。
  • OJTを機能させる為に必要なスキルを習得する。
  • お互いがOJTに対し他責の考えではなく自責の考えを持つ。
対象

OJTトレーナー

日数

1.5日

研修のねらい

  • OJTトレーナーとしての役割・意義をしっかりと認識させ、現場指導・育成スキルの基盤を醸成する。
  • OJT活動を数か月行った後、活動状況をトレーナー間で共有し、トレーナー活動のブラッシュアップを図る。

研修で期待できる効果

  • OJTトレーナーとしての役割を理解することで、新人への関与の仕方が明確になり、主体的になる。
  • 理論だけではなく、明日から使える新人の指導・育成スキルの習得を図ることができる。
  • 新人に必要な知識・スキル・考え方を整理することにより、具体的にわかりやすく指導することができる

研修のカリキュラム

1日目

1.オリエンテーション
講義
講師紹介
講義
研修のねらいと進め方
講義
導入講義「最近の新人における特性について」
2.OJTトレーナの役割期待と
存在意義について理解する
ワーク
OJTトレーナーに期待されている役割について考える
  • グループ討議 ⇒ 発表 ⇒講師フィードバック
講義
指導・育成の意義
  • 指導・育成における指導項目と進め方(留意点)
3.新人の心理を考える
ワーク
新人の心理を考える「こんな時、トレーナーとしてとるべき行動とは」
  • 設問例:あなたが緊急の報告書を書いているときに「5分ほど時間がほしいのですが・・・」と新人が言ってきました。その時、あなたはどうしますか?
4.コンピテンシーフレームの作成
講義ワーク
コンピテンシーフレームの作成
  • 業務を遂行する上で、必要となる知識・スキル・考え方を整理
5.コミュニケーションスキルの実践
講義ワーク
OJTトレーナに必要なコミュニケーションスキル
  • 新人の相談にのる(傾聴のスキル)
  • 新人のやる気と成長を促す(フィードバックスキル)
  • 新人の行動変容を促す(ほめ方、叱り方)
講義ワーク
承認行動のトレーニング
6.行動目標の設定
ワーク
現場実践に向けてのコミットメント
  • 行動目標の検討~発表
7.まとめ
講義
1日の振り返り

2日目(0.5日)

1.オリエンテーション
講義
研修のねらいの共有
  • リフレクション(共有と内省)と対話(ダイアローグ)
2.OJT活動の情報共有
ワーク
OJT状況の共有「うまくいっていること、いないこと」
  • 現場での悩みを共有し、不安感を払拭する
  • お互いの課題を共有し、どのように解決していくか、改善策を考える
  • ノウハウを共有し、OJTに活かしていく
3.行動目標の設定
ワーク
現場実践に向けてのコミットメント
  • 本日の気づきをどういかしていくかを共有する
  • 行動目標の検討~発表
4.まとめ
講義ワーク
本日の振り返り
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