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2009年12月17日

浅草 羽子板市 江戸から続く年末の風物詩♪

コートもマフラーも必要な、寒い日が多くなってきましたね。
でも、今日はとても良いお天気にめぐまれました。
こんな日はぶらっと夜に散歩したくなるものですよね。

実は、師走の17日から19日にかけて、浅草で羽子板市が行われています。
年末最後の浅草のイベントです。


羽子板といえば、だれしもお正月に遊んだことがあるはず。
s-hagoita.jpg

そんな羽子板の起源は、
「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長からを願う風習からきているのだとか。

羽根がトンボに似ていることから、正月に羽根を突くことで、蚊に刺されない
羽根の黒い玉の部分は、子が患わ無い(わずらわない)無病息災のお守りになる

などという言い伝えもあるんだとか。



羽子板市は元々"歳の市"と呼ばれており、お正月用品や縁起物を売っていたんだそう。


羽子板市で売られている羽子板は、主に押絵羽子板と呼ばれるもので、
羽子板に立体的な絵柄をあしらったもの。
(通常の羽子板とは違い、これで羽子板遊びはできないです。笑)


押絵羽子板の起源は、文化・文政年間(1804?1829)頃からといわれ、
江戸末期には歌舞伎の役者絵が画題で登場していたとか。
最近は、その年のスポーツや芸能界をにぎわせた人物をを題材にした、
変わり羽子板が作成され、紹介されています。


TVでは、JIN-仁-という江戸を舞台にしたドラマが人気ですね。
最近は歴史がブームですが、そのブームにのっかり、江戸から続く、年末の風物詩を見て、
帰りは大黒屋で天丼、いやいや、グリルグランドやヨシカミでおいしい洋食?
ちょっとリッチに米久本店で牛鍋もいいし、創業昭和7年のリスボンで気軽に洋食もいいし、
神谷バーでデンキブランを一杯もいいな。。。。。などなど、

おいしいお店めじろおしの浅草でのしっとりとした夜というのもなかなかいいものですよ。
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投稿by ノビテクBlog管理人

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