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2009年10月29日
昨日ダイヤモンド社様との合同セミナー
「現場の学び」強化計画にて、弊社大林が講演いたしました。
セミナーには、たくさんのお客様にご参加いただきました。
みなさま、お越しいただき誠にありがとうございました。


大林の講演テーマは『若手社員は、現場で育てる』です。
第1部の大林が担当した講演では、主に下記の事に関してご説明いたしました。
・OJTの重要性
-7・2・1の法則 など
・集合研修(off・j・T)と現場の学び(OJT)との連携
-3日、3ヵ月、3年でやるべきこと など
-連携の事例
・OJTのキーマンは、トレーナーと上長
-キーマンの方々が気をつけるべきこと
・トレーナーは登竜門
-1人を育てられない人はチームを育てられない

第2部の講演では、ダイヤモンド社様より、組織診断ツールWPLとDLLのご紹介をいたしました。
WPLとは、現場における人材の成長と学びの環境を「見える化」し、現状と課題を明確にできる診断ツールです。
この組織診断ツールは、「現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)と成長」にスポットをあてた、日本初のシステムです。
この診断を受けることで、職場の人材育成力「職場育成力」と個人が成長する力「個人成長力」がわかります。
DLLとは、優れたOJT指導の方法を明確化にできる、診断ツールです。
優れたOJT指導の方法を科学的に分析し、タイプ別に診断することができます。
この診断を行うことで、OJT指導担当者が自らの指導の良い点・悪い点を把握し、指導の改善につなげることができるツールです。
診断結果も分かりやすく、現場における具体的な指導や、問題につながる行動がわかります。
OJTが重要だ!人材は現場で育てる!
…というのは分かるのですが、どうしたら、何からしていけば。。。
という方は、まずこの診断ツールを使って、現状を知るのも良いかもしれないですね。
今回のセミナーには行けなかったんだけど・・・大林の講演の内容を聞きたい!
WPL、DLLに興味を持った!!という方は、ぜひお問い合わせくださいませ。
お待ちしております。
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投稿by ノビテクBlog管理人