新入社員教育などセミナー情報の開催場所・テーマ・会場などをいち早くお知らせするブログです。
2009年10月20日
A:講師の内山です。
あがり症とのこと、お困りのようですね。講師といえども、人前であがる時はあるんですよ。
人前であがらずに話すためのコツとして、準備段階と本番での取り組みについてお話します。
準備段階では、「自分はあがらない、あがるはずがない」と
マインドコントロール(自己暗示する)することから始めましょう。
成功イメージを心底持つことができたら、必ず成功します。
そして、成功イメージを持てたら、人前で話すというイベント自体を
完全に忘れてしまいましょう。それは、話す内容も含めてです。
「これこれこういう段取りで話し……」というシナリオの反芻ばかりしていると、あがります。
忘れてしまえば、余計な心労は生じません。
もちろん、内容について徹底的に準備していることが必要条件ですけどね。
次に本番に望むにあたり、大事なイベント前の行動(儀式)を取りましょう。
それによってスイッチが切り替わります。
ちなみに私は、本番直前に必ずコンタクトを入れるようにしています。
では実際の本番での取り組み方です。
まず、聴衆の中から好意的な人(私はサポーターとよんでいます)を探し、
慣れてくるまではその人たちに対して話しかけましょう。
どんな聴衆であっても、必ず数名はサポーターがいるものです。
サポーターの好意的な反応を浴び続けることによって、安心して話せるようになっていきます。
そして慣れてきたら、徐々に周りに目を向けていきましょう。
これで、あがるはずがありません!ぜひお試しくださいね。
人材育成、社員教育、研修、ビジネスゲーム、しごとっちのノビテク
投稿by ノビテクBlog管理人