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ノビテクブログ

今日のノビテク today

2009.07.29

研修講師に聞く!滑舌(かつぜつ)を良くするコツ

なにかと、人前でお話しする機会が増えたノビテクでは、
セミナーの司会などをしている時に、噛んだりしてしまうと、
その後1週間はそれをネタとしてからかわれたりします。笑


そんなことにならないために!!
いつも講義で滑らかに、優雅に話をしているプロ!
講師のみなさんに、滑舌を良くするコツを聞いてみました。


滑舌悪くても困らないし。。。
という方もいらっしゃると思いますが、
でも何事も悪いよりは、良い方がいいですよね♪


聞いたところによると、どんなに滑舌が悪くても、
ある一定のレベルまでは練習すれば滑舌は良くなる!そうです。

日々努力して、
「話の内容が明瞭に理解できるような発音」を手に入れましょう♪

継続は力なりです!!


顔の筋肉を鍛えて発音を良くする!
割り箸を口にはさむ→その状態で発音(会話)する

この状態で会話すると、顔全体の筋肉を使わないと、
会話ができないので、顔の筋肉が鍛えられるそうです。
(顔の筋トレのようなものとのこと)


話す時に気をつける!
内容を意識しながら話すようにする

言葉の意味を理解、意識して、はっきり話すようにする
例:(早口言葉)お綾やおかあさまにおあやまりなさい
  →お綾や お母様に お謝りなさい

早口言葉など、言葉の意味がわかっていないから、
発音できていないことが多いとのこと。
言葉や単語などを意識するだけでも、かなり違うみたいですよ。


呼吸方法を見直す、腹式呼吸にする!
「すーっ」と言いながら10秒間で息を吐く

滑舌が悪いことは、呼吸方法が間違っている、
息の瞬発力がないということも関係しているので、
呼吸方法などを治すと良くなるとのこと


さて、これらを実践して、果たして効果があったのか!?どうか?!
については、ノビテクのセミナーにお越しいただき、
ご自身の目で!耳で!確認してみてくださいませ。

投稿by ノビテクBlog管理人