講師紹介

新入社員教育などセミナー情報の開催場所・テーマ・会場などをいち早くお知らせするブログです。

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1 29,2010

やれる気講師のご紹介:高岡 よしみ

ノビテクの『やれる気講師』の高岡 よしみ講師を紹介します!
s-takaoka.jpg

プロフィール
ホテルに入社後、館内案内業務を担当。退社後は、モデルとして様々なメディアで活動し、マナーインストラクターとして活動を開始する。フィニッシングスタジオ「ファヴリオ」を主宰し、外見力アップ講座や接客研修などに携わる。



上司力
ありがたいことに、様々な企業や組織から研修や講演の依頼をいただきます。なかでも、私自身がホテルで働いていた経験から、顧客満足や接客サービスに関する研修内容のご要望を多くいただきます。


「一人目のお客様も、百人目のお客様も」はすべてのお客様に同じサービスを提供することを意味する言葉で、接客業には欠かすことの出来ないホスピタリティ・マインドのひとつとされています。


私自身がホテルでフロアサービスの業務に就いていた当時のことをお話します。フランスの有名デザイナー、ユベール・ド・ジバンシー氏の生誕60周年記念イベントが館内宴会場で催されました。大規模な催しで、デザイナーのジバンシー氏はもちろんのこと、特別ゲストにジバンシーの顧客であり友人でもあったといわれている大物女優が来日され、ホテルに宿泊されていました。ハリウッドを代表する大スターといわれるだけあって、時おり館内でお見かけする姿は、気品がありその存在感に誰もが目を奪われる程でした。


ある日、外出予定の女優がベルデスクに預けていたボストンバッグを受け取ろうとしていた時のことです。ホテルの従業員は常にお客様の気配を感じて、お客様のご要望を先読みし、おもてなしをすることを心得としています。ですから、女優の気配にフロント付近に待機しているフロアマネージャーやベルデスクに待機しているキャプテンが颯爽と動き出し、お荷物を手にお見送りの態勢に入り、そしてバッグを手渡しました。その流れるような機敏な動きには美しさすら感じられ、まさしくホスピタリティを体現化したものでした。そして、にこやかに二言三言、言葉を交わしていた丁度その時のことです。
ホテル正面玄関からご年配の女性のお客様が来館されました。ホテルを利用することに不慣れでいらっしゃるのか、表情からはやや戸惑いの様子が感じられました。その時です。ベルキャプテンがご年配のお客様に駆け寄り、お荷物をお持ちし、瞬く間にご用件を伺っていました。その瞬時の行動は先程のハリウッドスターに向けられた動きと何等変わらないスマートなものでした。


ホテルの従業員は一日に数百人のお客様の応対をします。毎日大勢のお客様に接しているうちに、以前は接客業務が好きだったはずなのに、お客様のことを考える気持ちが錆付き、ご要望を読み取り、共感し、行動することを忘れてしまうことが残念ながらあります。最も好ましくないのは、お客様によってその対応が変わったりすることです。


ひとり一人のお客様との出逢いはその時一度限りの瞬間です。ベルキャプテンの行動は一人目のお客様にも百人目のお客様にも同様に、その方のご要望にあった最善のおもてなしをすることの大切さを思い出させてくれる行動でした。
最善のおもてなしの結果、お客様の喜びが私たちの喜びとなったとき、お客様との間に感動が生まれます。そのときこそ、マニュアルを超えたサービスが実現する瞬間です。


投稿by ノビテクBlog管理人

1 28,2010

教育研修の醍醐味!今夜は懐かしい人に会います♪

こんにちは
久々の大林です。


今日は懐かしい人に会います。会うのは本当に久々なので、とても楽しみです。


どんな人に会うかというと、ノビテク創業時に一緒に仕事をしてくれていた人です。


ノビテクに来てくれていた時は学生だった彼も、今や社会人2年目。
どんな人に成長しているのか、どんな社会人になっているのか、本当に楽しみです。


つくづく思いますが、人の成長を見られるというのは、嬉しいことです。
できることなら、私の研修を受けてくれた、受講者のみなさんにお会いしいたいなぁ。

人材育成、社員教育、研修、ビジネスゲーム、しごとっち、無料セミナー ノビテク

投稿by ノビテクBlog管理人

1 27,2010

自責と他責―自責で考えることで道がひらける!

ノビテクの研修で、良く出てくる考えがあります。

それは、『自責と他責』です。



どんなに前向きに取り組んでいても、思い通りに進まないことありますよね。

たとえば、仕事がうまくいかない時、あなたならどう思いますか?


・会社が悪いからうまくいかないんだ
・上司に理解がないから、なかなか進まないんだ
・教えてくれないから、仕事ができないんだ
・景気が悪いから、結果が出ないんだ

などなど・・・


人はうまくいかないことを他の人や環境のせいにしがちです。

でも、うまくいかない原因を、周囲のせいにする人は、
自分以外に原因をもとめる「他責の人」なのです。


うまくいかない時にも、まずは自分の胸に手を当てて

・配慮の足りないところはなかったか
・もっと努力できることはなかったか
・違う角度から考えられないか

などを冷静に振り返ることにできる人のことを「自責の人」と呼んでいます。




どちらが本当にプロフェッショナルなスタンスなのでしょうか?




他人や環境を恨んでも、憎んでも、変わることはありません。

「あいつが悪い」「あれがよくない」など、
自分ではコントロールできないことについて、くよくよと悩む前に、
自分がコントロールできることから変えていく、
現状より良くするためにはなにができるかを考えてみる。


自分を成長させ、仕事の成果を出し続ける人は、そういった"自責の考え"が身についています。



そんな自責の人をたくさん育て、
仕事がたのしい!!と言えるビジネスパーソンをたくさん増やしたい!

ノビテクは、そんな想いで研修を実施しております。

不況で予算削減、研修内製化など。。。。
ノビテクにとって、暗いニュースを聞くと「不況が悪い。。。」と思いたくなりますが(笑)

でも、ノビテクができることを、お客様に喜んでいただけることを
一歩一歩、精一杯、めいいっぱい頑張ります!!!

人材育成、社員教育、研修、ビジネスゲーム、しごとっち、無料セミナー ノビテク

投稿by ノビテクBlog管理人

1 26,2010

寝違いで首が・・・ 寝違い対処法?

こんにちは

今日は、朝起きたら首がまわりませんでした。。。。

完全に寝違いです。


ちなみに、お世話になっている整体師の方いわく、
「冬は寒いからちぢこまって寝る人が多いので、寝違いになるひとが多いよー
 泥酔時と熟睡時は、寝違いになりやすいから気をつけてねー」
とのこと。。。。


昨日の晩は、泥酔していなかったので、完全に変な態勢で熟睡していたのが原因かと。。。
そんなこんなで、寝違いについて調べてみました。。。
(うう・・・それにしても首が1回転できないぐらい痛い。。。苦笑)



寝違いの原因は様々で・・・・
・内臓の疲れ
 内臓が疲れると、周囲の筋肉も凝り固まってしまい、まずは腰が曲がってしまう。
 そして、腰が曲がると連動して首が曲がってしまう

・腕を体の下にしたままにして眠る
 腕には多数の神経が通っており、それを長時間圧迫することで首にも負担がかかる 

・まくらなど寝具が体にあってない
 そもそも、自分の体にあっていない寝具を使うことで出てくる不調 

・ストレスがたまっていて、血流不全
 血流不全になると、筋肉が凝り固まってしまい・・・・内臓の疲れと一緒ですね


などがあるそうです。



対処方法としては・・・・

痛い!!というその時に、マッサージはせずに、湿布などをはることと、
まずは痛い方(側)の背中を中心に暖めるとよいそうです。

そうすると徐々に痛みも和らぐとか。。。。
(さっそく家に帰って試してみよう。。。。)


そして、寝違いかな?と思っていても、手足がしびれる場合は要注意!
椎間板ヘルニアからくるしびれの場合があるらしいので、本当に痛い場合はお医者さんへ!


みなさんも気をつけてくださいねーー

人材育成、社員教育、研修、ビジネスゲーム、しごとっち、無料セミナー ノビテク

投稿by ノビテクBlog管理人

1 25,2010

トレーナー&トレーニーが一緒に受講するOJT研修 その2

人材育成を通じて、"人"と"組織"の成長を支援しているノビテクのOJT研修は、
普通のOJT研修とちょっと違った研修のご紹介です。


何が変わっているのかというと、この研修では、
トレーナー(育成担当の先輩社員)とトレーニー(新入社員)が一緒に研修を受講するのです。


・トレーナーとトレーニーが一緒に受講?
・一緒に受けると、何かいいことがあるの?
・普通の研修とはどう違うの?

などなど、さまざまな疑問があるかと思いますが、
今回はそれを解決すべく!最近OJTご一緒研修を実施した講師に、

"現在のトレーナーとトレーニーにどのような悩みがあるのか?"
"トレーナーとトレーニーが一緒に実施するご一緒研修は何がいいのか?"

など、研修の様子を聞いてみました。

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●OJTご一緒研修はいかがでしたか?

10月から開始した人も、すでに半年ちかく一緒にやっていたペアもいましたが、
本人が目の前にいるということもあり、最初はお互いに緊張しており、ぎこちなかったです。

研修で、お互いがお互いに期待することを述べたり、一緒にワークをすることで、
徐々にコミュニケーションが活発になるとともに、
お互い信頼関係ができていく様子が見てとれる、研修でした。



●現在のトレーナーとトレーニーにどのような悩みがありましたか?

トレーナーからは、トレーニーに対して、

・少ない指示で行動できるようになって欲しい
・意図を組んで行動して欲しい

という要望や悩みが多かったです。


トレーニーからは、トレーナーに対して、

・現場に連れて行って欲しい
・忙しいのは分かるが質問をしやすい、意見しやすい環境を作って欲しい
・目標になってほしい

というような要望や悩みが多く出ていました。


やはり、トレーナーに選出される方は忙しい人が多く、
「席にいない」「話しかけずらい」という意識がトレーニーにはあるようです。


⇒私も新人の頃には、「自分の質問で、忙しそうな先輩の仕事の邪魔をしてはいけない!」
 と考えてなかなか声をかけれず、相談ができなかったことを思い出しました。。。



●OJTご一緒はどんな効果がある?どんなところが面白いですか?

トレーナーとトレーニーが一緒に課題を行う、ペアワーク中心の研修です。
ペアになって作業すると、どんどん関係がよくなりますし、
他のペアが近くにいることも「このペアには負けないぞ!」と良い刺激になります。

研修の最後には、トレーナーとトレーニーが、
2人で1つの計画表を作成し、作成したものを上長に発表するのですが、
2人で作り上げたものを研修会場の全員と上長で承認することで、
組織全体の結束が高まる気がしました。


また、トレーナーは「人を育てる楽しさ」を、
トレーニーは「教わる(成長する)楽しさ」を体感することができる研修だと思います。




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トレーナーとトレーニーが一緒に受講することで、
お互いに育てあう仕組みを組織に根付かせることができる研修です。

配属後すぐにOJTを開始するよりも、OJTの環境や関係ができた状態の方が、
現場ではOJTが機能しやすいです。


OJTがなかなかうまく機能しないんだよなぁ。。。。

と悩んでいる方は、ぜひ一度ノビテクにご相談くださいませ!!

人材育成、社員教育、研修、ビジネスゲーム、しごとっちのノビテク

投稿by ノビテクBlog管理人

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