今日のノビテク

新入社員教育などセミナー情報の開催場所・テーマ・会場などをいち早くお知らせするブログです。

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12 18,2009

やれる気講師のご紹介:村上 由美子

ノビテクの『やれる気講師』の村上 由美子講師を紹介します!
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プロフィール
コンピューターメーカに勤務し、ネットワーク管理のパッケージ開発や顧客サポートシステムの開発に携わった後、社内SE向けの教育やスキル管理業務に従事する。キャリアカウンセリングや教育を専門としてエンジニア派遣企業に勤務、その後、ビジネスサテライトを設立。SE提案力強化やプロジェクト管理研修の講師、研修関連プロジャクト管理などを行う。



私の歩く道―山登りと仕事―

『山』を想像してみてください。どんな山でも構いません。


ヒマラヤやアルプスのような山脈の稜線や、セントヘレンズや富士山のような孤高にそびえるもの、実家に近い名もない小山。登山や山歩きなどの趣味を持つわけではありませんが、どれもとても美しいと思います。
遠くから見ると風光明媚な山々も、その麓に入ると、生い茂る藪や立ち塞がる木々に行く手を阻まれ、なかなか身動きがとれません。もちろん、そんな所からは素晴らしいはずの頂上は見えず、自分が一体どこに向かっているのか分からなくなってしまいます。


ビジネスの世界に身をおき20数年を経て最近ふと、今まで歩いてきた道程が、
とても山登りのプロセスに似ているなぁ、と思うのです。
新入社員としてキャリアをスタートした頃は、美しい頂上に立つカッコいい自分を夢に描きます。しかし、登り始めるとそううまくはいかないことに気づきます。辺りは障害物だらけ、道もあるようでないようで、先輩や同僚の声を頼りにただ歩くしかありません。上はどちらかどころか、右も左もわからない。果たして登っているのか、もしかして下っているのではないか、さっき通った道ではないかと思うこともあります。疲れて休もうとすると叱咤され、足を引き摺りながらとにかく歩きます。やっと取れた休息には、疲れ果てて眠るばかりです。もちろん頂上なんて視界に入りません。あれ?自分は一体なんのためにこんなに迷っているのだろう?疲れているのだろう?考える暇もなく、また歩くのです。正直、結構しんどいものです。


ところが、ある時ふと辺りを見渡すと、少し前に自分がいたところが眼下に見えてきます。なんと、ほんのわずかだけど自分は登っている!これに気づくと、俄然仕事は面白くなってきます。さらに進むと、突然視界が開け、頂上がちょっとだけ見えてきます。近づくにつれ、一つだと思っていた頂上が実は複数あったりすることもわかります。すぐにまた頂上は見えなくなるのですが、それでも登っているという自信で足取りは軽くなります。勾配はきつくなり、空気は薄くなり、実はどんどん厳しくなってきているはずなのに・・・。


しかし、良いことばかりではありません。崖から足を滑らせたり、落石に遭ったりして沢に転落します。ああこのまま流れに身を任せていればラクに麓に戻れる・・・と、疲れた体と滅入った気持ちがささやきます。それなのに、心地よい決意の邪魔をするかのように、崖の上からロープが降りてくるのです。先輩・後輩・同僚やパートナーにクライアントまで、声をそろえて登って来いと呼びます。崖を登るのは今まで以上にしんどくなります。その上、また落っこちてしまうかも・・・。でも、嬉しいのです、なぜかわからないけれど、嬉しくてうれしくて、ついついロープを掴んで全力で崖を登ってしまうのです。
実は、崖から落ちたのは一度や二度ではありません。まだ頂上には辿り着けていませんし、なぜか頂上の形もその高さも新入社員の頃に見たものと変わっているような気もします。でも、登らせる何かが仕事にはあるのです。


少なくとも私はそう信じ、今まだ歩き続きけているのです。


人材育成、社員教育、研修、ビジネスゲーム、しごとっちのノビテク

投稿by ノビテクBlog管理人

12 17,2009

浅草 羽子板市 江戸から続く年末の風物詩♪

コートもマフラーも必要な、寒い日が多くなってきましたね。
でも、今日はとても良いお天気にめぐまれました。
こんな日はぶらっと夜に散歩したくなるものですよね。

実は、師走の17日から19日にかけて、浅草で羽子板市が行われています。
年末最後の浅草のイベントです。


羽子板といえば、だれしもお正月に遊んだことがあるはず。
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そんな羽子板の起源は、
「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長からを願う風習からきているのだとか。

羽根がトンボに似ていることから、正月に羽根を突くことで、蚊に刺されない
羽根の黒い玉の部分は、子が患わ無い(わずらわない)無病息災のお守りになる

などという言い伝えもあるんだとか。



羽子板市は元々"歳の市"と呼ばれており、お正月用品や縁起物を売っていたんだそう。


羽子板市で売られている羽子板は、主に押絵羽子板と呼ばれるもので、
羽子板に立体的な絵柄をあしらったもの。
(通常の羽子板とは違い、これで羽子板遊びはできないです。笑)


押絵羽子板の起源は、文化・文政年間(1804?1829)頃からといわれ、
江戸末期には歌舞伎の役者絵が画題で登場していたとか。
最近は、その年のスポーツや芸能界をにぎわせた人物をを題材にした、
変わり羽子板が作成され、紹介されています。


TVでは、JIN-仁-という江戸を舞台にしたドラマが人気ですね。
最近は歴史がブームですが、そのブームにのっかり、江戸から続く、年末の風物詩を見て、
帰りは大黒屋で天丼、いやいや、グリルグランドやヨシカミでおいしい洋食?
ちょっとリッチに米久本店で牛鍋もいいし、創業昭和7年のリスボンで気軽に洋食もいいし、
神谷バーでデンキブランを一杯もいいな。。。。。などなど、

おいしいお店めじろおしの浅草でのしっとりとした夜というのもなかなかいいものですよ。
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投稿by ノビテクBlog管理人

12 16,2009

やれる気講師のご紹介:奥中美香

ノビテクの『やれる気講師』の奥中美香講師を紹介します!
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プロフィール
大手繊維メーカーにて秘書職として勤務。社内の新人研修を担当する。その後、人材コンサルタント会社にて、研修の企画・運営に携わりながら、自らも営業マナー研修、キャリア開発、インストラクター養成研修に携わる。その後、キャリア・アドを設立し、各種研修の企画・運営、に携わる。



「よく書けているね」―私を変えた一言―

「先生、私、社会人失格ではないのですよね」――。
涙をこぼしながらそう言う彼女の姿を、私は今でも忘れることができません。

とある企業での新人研修後の一コマ。
私は、研修中の彼女の姿勢から、ひどく落ち込んでいるように感じていました。
おそらく彼女は自分以外の受講生が、皆、自分よりも優秀に感じていたようです。  
その上、他の講師から、幾度となく注意を受け、そのことが輪をかけたようでした。
そうしたなか、ある日の研修中、私は彼女のノートのとり方に目をとめました。図解を用いて記入する彼女のノートは、新人研修の段階では珍しいものです。

「よく書けているね」。

私は、他の受講生に彼女のノートのとり方を紹介し彼女を褒めたのです。
すると教室では、「すごいね」「おもしろい」「へえ」などと感嘆と賞賛の入り混じった声が木霊しました。 
彼女は、少しはにかみながらも嬉しそうに顔をほころばせていました。次の日から彼女は明るさを取り戻したように感じました。
 
人は誰かからの一言で大きく変わるものです。
 
20年前の私自身がそうでした。
とある大手メーカーの秘書として、希望や自信を胸に抱いて社会人生活のスタートを切ったものの、最初は失敗と挫折の連続。
 
電話を取り次ごうとすれば間違う、緊張のあまり、来客応対でも声が出ない、上司や先輩からは毎日注意されてばかり、いつしか「もう辞めたい……」と悩む日々が続きました。 
ちょうどその頃、新しく赴任してきたA課長の一言が私を変えたのです。
 
「このお礼状、よく書けているね」――。

クライアントへのお礼状を頼まれ、どう感謝の気持ちを文字にしていいのかを私なりに考えあぐねていました。結果、なんと3時間もの時間を費やしようやく書き上げたものです。
悩み、落ち込んでいた時だっただけに、予期せぬ言葉が心に沁み、嬉しく感じました。

次の日から私の中で、「何か」が変わりました。A課長に認められたい――、その一心で、毎日、毎日、ただ懸命に仕事に打ち込みました。

いつしか、あれほど辞めたいと思っていた秘書の仕事が楽しくなり、自信を持って打ち込めるようになったのです。
 
あれから20年近く流れた今、私はあの頃感じた「何か」を受講生たちに感じさせることができているのか、時々ふと考えます。

新人研修が終わって1ヵ月ほどしてから、彼女から研修のお礼と近況報告を兼ねた手紙が届きました。その文面には、
「失敗も多いけど、私はくじけません。あのときのように周りから認められるようになりたいです。先生ありがとう」――。
くじけながらも、また明日から頑張るという決意がその手紙いっぱいに綴られていました。
 
涙が出てきました。
私が感じた何かを彼女も感じてくれたのかもしれない。昔の私自身とダブり、懐かしい気持ちや嬉しい気持ちで一杯に。
「ありがとう」と手紙を見つめながらつぶやいていました。
「明日からもがんばろう」そういう気持ちになり、エネルギーを貰ったのは、他の誰でもないこの私なのです。

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投稿by ノビテクBlog管理人

12 15,2009

【年末年始休業日のお知らせ】

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら弊社は、下記の期間年末年始休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


[年末年始休業期間]
平成21年12月29日(火)~平成22年1月3日(日)

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投稿by ノビテクBlog管理人

12 14,2009

徳之島特産 三京オレンジ♪

本日、くーちゃんのお母様より、
徳之島名産の三京オレンジをいただきました。
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はっさくや、伊予かんのようなサイズのオレンジにみんなびっくり。
ノビテの大きさと比較しても、普通のオレンジよりも
格段に大きいことが分かっていただけると思います。


また、大きいだけではなくて、甘くてとてもおいしいのです♪
八百屋さんなどで見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね!

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食いしん坊が多いノビテク社員。。。
もちろん、届いたそばから、食べたり、持ち帰ったりし、
もうすっかりダンボールの中はスカスカに・・・・

おいしくいただいちゃいました!!

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本当に、いつもありがとうございます。
東京で売っているのを見たら、絶対買おうっ!


※後日談※
くーちゃんのお母様いわく、
三京オレンジは、徳之島でも1つの農家でしか栽培していないとのこと。
ということは、とっても貴重なオレンジってことですね?!
大事にたべなきゃ!!

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投稿by ノビテクBlog管理人

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